八千代松陰学園にてドローン体験講座を実施八千代松陰学園でのドローン体験講座レポート|次世代を担う学生たちが触れた「最新技術と安全管理」の核心八千代松陰学園にてドローン体験講座を実施

ドローンスクール千葉TBTは、八千代松陰学園にて開催された土曜外部講座(主催:日本技術士会千葉県支部)において、講師を務めました。本講座は、単なる操作体験に留まらず、ドローンが社会で果たす役割と、運用の根幹となる「安全意識」の醸成を目的としています。
【講座内容】
ドローンの基礎知識に関する座学(講師:日本技術士会千葉県支部 泉館氏)

安全へのこだわり
飛行前点検の重要性: 「なぜプロペラの欠け一つが重大事故に繋がるのか」を解説。航空法に基づく日常点検の重要性を、実際の機体を用いながら学生たちに指導しました。
リスク管理: 学校施設内という限られたスペースでの飛行において、電波干渉や周囲の安全確保など、実務で必須となるリスクアセスメントの考え方を共有しました。


デモンストレーションと学生の反応
最新機能の紹介: DJI Mavic 3Proなどの最新機体を用い、カメラのズーム機能や、被写体追尾(アクティブトラック)機能を披露。学生からは、その精度の高さに驚きの声が上がりました。
操縦体験の様子: 初めてプロポを握る学生が、ホバリングから基本的な移動までを体験。当初は緊張していた学生も、正確な操作が機体の挙動に反映される面白さを実感していました。



ドローン講座終了後には参加者全員での記念撮影を行い、充実した体験講座となりました。


本講座では、日本技術士会千葉県支部とドローンスクール千葉TBTの指導のもと、参加学生たちが実際のドローン操縦を体験。機体の飛行前点検の安全確認から基本的な操作方法まで、実践的な学習を行いました。また、最新のドローン技術についてのデモンストレーションを通じ、ドローン活用の可能性について理解を深めました。
今後の展望
ドローンは現在、空撮のみならず物流、点検、災害救助など多岐にわたる分野で社会実装が進んでいます。こうした教育機関での啓発活動を通じ、正しい知識と技術を持った次世代の担い手を育成することは、当スクールの重要な使命と考えています。
